食中毒のおはなし

ポイント2 家庭での保存

冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

2-1

冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは、7割程度です。

冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は、-15度以下に維持することがめやすです。
温度計を使って温度を計ると、より庫内温度の管理が正確になります。
細菌の多くは、10度では増殖がゆっくりとなり、-15度では増殖が停止しています。しかし、細菌が死ぬわけではありません。早めに使いきるようにしましょう。

肉や魚などはビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫の中の他の食品に肉汁などがかからないようにしましょう。

肉や魚、卵などを取り扱う時は、取り扱う前と後に必ず手指を洗いましょう。
せっけんで洗った後は、流水で十分に洗い流すことが大切です。
簡単なことですが、細菌汚染を防ぐ良い方法です。

2-2

食品を流し台の下に保存する場合は、水漏れなどに注意しましょう。また、直接床に置いたりしてはいけません。


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