平成18年5月10日

伊藤ハム直営ワイナリー「ドメーヌ・ドゥ・ラ・ローザード」で生産
マリー・ローランサン・ワイン
マコンワインコンクールで銅賞を受賞

 伊藤ハム株式会社(本社:兵庫県西宮市、社長:伊藤正視)の直営ワイナリー「ドメーヌ・ドゥ・ラ・ローザード」で生産した「マリー・ローランサン・ワイン」の白ワインが、4月22日に開催された「マコンワインコンクール」のプロヴァンス・コルシカ地方産ワイン部門で銅賞を受賞しました。

 「マコンワインコンクール」は、正式には「コンクール・デ・グラン・ヴァン・ド・フランス」という名称ですが、マコンで行われるため「マコンワインコンクール」と称される、フランス3大ワインコンクール※の一つです。
 今回のエントリー本数は、合計10,208本。12の生産エリアに分かれており、プロヴァンス・コルシカ地方では733本が出品されました。出品されたワインは、外観・香り・色・味・口当たり・飲み心地等を採点し、合計点数で受賞が決まります。

 ワイナリー「ドメ−ヌ・ドゥ・ラ・ローザード」は、昨年マコンワインコンクールに新設された地区別生産者賞「トロフェ・デ・ロレア2005」の受賞に加え、「パリ農産物コンクール」では、過去の受賞実績を評価されて、4年連続で優秀生産者賞(プリ・デクセランス)を受賞しております。また、最上級のAOCワインなど年間約40万本を生産、日本向けにも「マリー・ローランサン」ブランドの赤、白、ロゼワインを約15万本輸出しています。
 ローザードのワインは、品質の良さ、おいしさがフランスでも高い評価を頂戴しており、カンヌやニースなどの有名ホテル、レストランでも愛用されています。

 伊藤ハムは、本業のハム・ソーセージ、食肉事業に加え、食の楽しさを演出するチーズ、ワイン事業に1980年代より参入し、展開しています。

フランス3大ワインコンクール=「パリ農産物コンクール」「マコンワインコンクール」「ヴァイナリー・ワインコンクール」


(本件に関するお問い合わせ先)
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