平成15年6月23日


2003年春のキャンペーン結果概要

 
 伊藤ハム株式会社(本社:兵庫県西宮市、社長:伊藤正視)は春のコンシューマーキャンペーン「伊藤ハム2003年春のワクワクBIGプレゼント」を、平成15年3月28日(金)から5月22日(木)の8週間にわたり実施しました。

 オープン懸賞とクローズド懸賞のデュアルキャンペーンは、皆様のご支援・ご協力のおかげで合計約187万通のご応募をいただきました。成功の要因としては「家族で楽しんで笑顔」をテーマに、生活者のニーズにマッチした「ハイビジョンプラズマテレビ42型」をオープン懸賞に採用したことがお客様に受け入れられ、話題性の高い企画となったこと。そして「家族で美味しく食べて笑顔」として従来の『霜降り和牛』に加え、季節感のある『マスクメロン・桃』や『さくらんぼ』のプレゼントが、お客様に好感をもって受け入れられたことです。

 オープン懸賞の応募は約111万通。そして、応募総数の約32%がインターネットによるものであり、ここ数年の当社の応募数をみても着実に増加していることから、応募方法の変化を特徴づけています。また、クイズの答え「バイエルン」については99.8%の正解率(弊社調査)と、多くのお客様に「アルトバイエルン」の商品名を認知していただける結果となりました。

 クローズド懸賞の応募は約76万通。毎回恒例となった『霜降り和牛』に、『とれたてフルーツ』を加え、もらってうれしい実質価値と美味しさを基本として、お客様が景品を選択できるコースを設定し、さらに4点と2点コースを用意し、合計で6000名様にプレゼントしました。また、抽選にもれた方にはWチャンスとして伊藤ハムギフト券を抽選で4,000名の方にプレゼントし、総計で10,000名と多くの当選枠を設けました。

 各社が同時期にキャンペーンを実施した状況の中、No.1の結果であったと確信しております。

【閉じる】


All Rights Reserved, Copyright (c) ITOHAM FOODS Inc. 1997-2003